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CFD取引と日本の個別株

CFD対現物株

ここでは、CFD取引と日本の個別株を比較してみましょう。

 

まずは、現物株CFDと日本の個別株の共通点ですが、
取引時間をみますと、、現物株CFDは、日本の個別株と
同じ朝9~11時、12時30分~15時まで。と全く同じ時間帯です。

 

そして、株価ですが、東京証券取引所の株価が、
そのまま反映される業者のほか、株価に手数料分を乗せて買値と
売値を提示する業者などもあります。

 

それでは、大きな違いは、どの点でしょうか?

 

 

それは、取引銘柄数です。

 

現物株CFDでは、今のところ、日経225に採用
されている銘柄だけですが、現物株は、上場企業約3000千社の株が
売買可能です。

 

そして、現物株CFDのデメリットになるのですが、
今のところ、流動性が確保されなければ、カバー取引ができないなどの
があるようです。

 

では、次に、日本の個別株に対しての
現物株CFDのメリットを見てましょう。

 

まず、現物株CFDの大きなメリットは、最低売買単位です。

 

CFD取引なら1株単位で売買ができるます。

 

10~1000株で1単位という銘柄が多い、日本の株式市場では
個別株の株価は、数千円でも100万円以上の資金が必要な銘柄もありますので、
現物株では高くて買えなかった銘柄にも手が出せます。

 

次のメリットは、
現物株の信用取引よりも、大きいレバレッジをかけて取引できることです。

 

現物株の信用取引は、約3倍ですが、
CFD取引なら最大約16倍のレバレッジがかけられます。

 

また、レバレッジは証拠金と売買する株数で決まるので、
レバレッジをかけない売買も可能です。

 

次に、現物株の信用取引のように「カラ売り」が、できて、
しかも、現物株の信用取引よりも短期売買において、数々の
メリットがあります。

 

それについて、詳しく、述べてみましょう。

 

信用取引では、買いポジションで年率1.86~4.4%程度の金利を支払い、
売りの場合は、0.2%程度の金利が発生します。

 

さらに、同じ銘柄をカラ売りしている投資家が多い場合は、
逆日歩というコストも発生することもあります。

 

それに対しまして、CFD取引では、買いポジションにおいて、年率2・8%のオーバーナイト金利の支払い、逆に売りポジションでは年率O・05%を受け取れるます。

リスクヘッジとして

CFD取引を使い、リスクヘッジにも使う方法もあります。

 

それは、CFD取引では、
逆日歩は発生しないので、現物株で株主優待や配当の権利を取り、
同時にCFDでカラ売りをして権利落ち日の株価下落の影響を減らすのです。

 

また、信用取引では口座にある資金以上に同じ銘柄を一日に何度
も売買することは禁止されていますが、CFD取引では可能です。

 

CFD取引は、短期売買に向いています。

 

買いポジションだとオーバーナイト金利の支払いが、発生する点や、
レバレッジ取引であるからです。

 

長期保有は現物株。

 

短期で取引は、CFD取引と使い分けるのも一つの投資法でしょう。

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